Wie aus der Ferne 〜Guest Book〜

2006/02/14から2019/02/06のゲストブック記事です。

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No.392 ここでも試聴できます! 投稿者:すみこ   投稿日:2008/09/12(Fri) 17:22

DGサイトのポリーニのページで、“WHAT'S NEW”に新譜がUpされました。クリックするとTrack Listが出て(やはりバラード→マズルカ→ワルツ→即興曲→ソナタの順です)、全てのトラックが1分ずつ試聴できます。(家のマークにもUrl入れます)

http://www2.ham.deutschegrammophon.com/cat/result?&PRODUCT_NR=4777626&SearchString=4777626

ワルツがとってもステキ! 早く全部聴きたいですね〜〜〜(*^^*)



No.391 DG Product Microsite 投稿者:すみこ   投稿日:2008/09/11(Thu) 16:54

DGのサイトにポリーニの新譜の“Product Microsite”ができました。(家のマークにもURL入れます)

http://www2.deutschegrammophon.com/special/?ID=pollini-chopin

昨日お知らせしたE-PLAYERはその一部でした。INSIGHTSにはインタヴューがあります。

RECORDING CREDITSには“Recording: Munich, Herkulessaal, Residenz, 3/2008”とあるのですが・・・。
一体、いつの録音なのでしょう? 早くCDそのものを手にして、確かめたいですね。



No.390 試聴できます! 投稿者:すみこ  投稿日:2008/09/10(Wed) 13:25

新譜の発売も間近となり、少しずつですが試聴できるページができました。

ユニヴァーサル

http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200809/uccg1427.html

DGのE-PLAYER

http://www2.deutschegrammophon.com/eplayer/eplayer.htms?ID=pollini-chopin



No.389 Re:ポリーニ来日 投稿者:すみこ  投稿日:2008/08/30(Sat) 15:46

しょぱん様、お久しぶりです。貴重なお知らせをありがとうございました!
まず大阪に登場、そして東京で2回、なんですね。プログラムは何になるのでしょうか? 聴きたいものは・・・バッハからシュトックハウゼンまで、いろいろあるけど、今ポリーニが演奏するものなら、なんでも聴きたい!!のが本音ですね。詳細が判り、チケット発売の日が発表になり・・・と、楽しみ(ドキドキ)が続きそうです。

新譜の輸入盤の発売も発表されました。9月下旬、Tower Recordは26日、HMVは30日だそうです。
また、録音は、“2007年9月11〜26日、ヘルクレスザール、ミュンヘン”となっています。



No.388 ポリーニ来日 投稿者:しょぱん 投稿日:2008/08/29(Fri) 21:02

もう、随分昔に投稿させていただいたしょぱんと申します。

お久しぶりです。

梶本のコンサートガイドが、今日手に入りました。

次回の、ポリーニの来日についての情報もありましたよ。
詳細は以下の通りです。

5月12日(火) ザ・シンフォニーホール(大阪)
5月15日(金) サントリーホール
5月19日(火) サントリーホール

発売は1月のようです。
なんとなく、2005年の来日を思い出させるような日程ですね。
あのときは、大阪が最終でしたが。。。
しかし、梶本のサイトには5/13〜24とあるようなのに、大阪が12日だし、誤植かな…



No.387 Re:ご連絡 投稿者:すみこ  投稿日:2008/08/17(Sun) 22:50

でんでん虫様、リンクしてくださったとのこと、ご連絡ありがとうございました。ポリーニ・ファンの多くの方に、このサイトをご訪問いただくのは嬉しいことです。又そうでない方にも、ポリーニに興味を持っていただく一助になれば、と思います。よろしくお願いいたします。
秋のアメリカ公演も、もうすぐチケット発売だそうですね。協奏曲、リサイタル、是非お聴きになって、ご感想をアップなさってくださいね。楽しみにしています。



No.386 ご連絡 投稿者:でんでん虫   投稿日:2008/08/16(Sat) 23:43

すみこ様のサイトをリンクさせて頂いたので連絡致します。
私もポリーニが大好きな1人です。
もしご都合が良くない場合、ご一報願えますか。
即、リンクを外します。
私のサイトはコレって主題がなく、ツラツラと書いていて、しかも更新も滞ったりする不真面目そうなサイトなのですが、ポリーニ聴かずして日は暮れないほどに大好きです。



No.385 Re:吉田秀和のポリーニ賛 投稿者:すみこ  投稿日:2008/08/11(Mon) 15:56

yamaken様、お久しぶりです。ご投稿ありがとうございました。
「対照に使うというレトリック」・・・なるほど、と思いました。ポリーニの“艶光りする”美しい音が“いまだ鮮やかに残っている”が故に、ブレンデルの音はなお“陰影の深み”を思わせたのかもしれません。それに、仰るように吉田氏自身が“揺るぎない評価”を与えているポリーニだからこそ、対照とする意義があるのでしょうね。
98年のリサイタル評は、私も読んだ記憶があります。読みながら「ああ、聴きたかったぁ・・・」と思いましたっけ。89年の評も今その一部を目にして、ポリーニの演奏を、また聴きたい!と、憧れの気持ちが湧いてきます。レコードで聴いただけではよく判らない、実演を聴いてそのピアニストを評価したい、というようなことを吉田氏は書いていますが、氏の手になるリサイタル評は本当に絶妙な表現で、読者の想像力をかき立て、また胸に伝わってくるものがありますね。



No.384 吉田秀和のポリーニ賛 投稿者:yamaken 投稿日:2008/08/10(Sun) 08:11

ご無沙汰しております。「音楽展望」のコメント興味深く拝見いたしました。
今回の記事は、ブレンデル再評価が主題で、ポリーニの演奏をその対照に使うというレトリックを使ったまでのことに過ぎないと思います。氏のポリーニ演奏の傑出した深みに対する揺るぎない評価は、過去の記事からも明らかと思います。
89年のリスト:「曲が進むにつれ、静けさはますます濃密になって」「もっと深いところで心を奪われ、口もきけないほど圧倒され」「ごくわずかな隙からもれてくる祈りの声みたいな個所」、シューベルト幻想ソナタ「音色と表情を変えながら走馬灯の回転のように」、シェーンベルク「無重力状態の中の色と形の楽園」「浄福感の情報」98年のディアベリ変奏曲:「貴重な石のような重さと堅牢さと輝きをもって」「決して冷たく堅いわけではない」「前例が思い当たらないほどの柔らかいタッチをもち」「つくりものでなく真正な音楽として響く」バガテルから引き出された「やさしい歌」「賢者の静かな語り」「甘くて優しい愛撫の吐息」・・・「陰影」という単語こそ使っていませんが、遥かに多彩な語り口で、ポリーニの「音楽」が「音響」を凌駕したものであることが表現されているのではないでしょうか。



No.383 残暑お見舞い申し上げます 投稿者:すみこ  投稿日:2008/08/07(Thu) 22:05

博多の人様、たれねこ様、「音楽展望」へのご意見を嬉しく読ませていただきました。最初、あの文になにかスッと胸に落ちないものがあって、何度か読み返し、お二人のご意見を参考にしながら考えたりしていました。私の感想もゲストブックに書こうと思っていたのですが、なにやら長くなってしまったので(^^;)、日記帳の方にアップしました。ご覧いただけると嬉しいです。

たれねこ様はお怪我をなさって、大変だったのですね。今は随分お元気になられたようで、良かったです。療養生活の中で、音楽は癒しとも励ましともなるものでしょう。ことにポリーニの音楽は力強く、前向きに進むのに力強い味方になってくれますね。またその音楽の美しさは心をふるえさせ、生きる喜びを感じさせてくれます。
ベートーヴェンの未録音はあと7曲ですが、きっと並行して後期ソナタも再録音されるのでしょう。楽しみですね!

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、タワーレコードのサイトに、新譜のジャケット写真が載りました(*^^*)v(家のマークにもUrl入れます)。


http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1849793&GOODS_SORT_CD=102


HMVのページでは曲順がバラード、マズルカ、ワルツ、即興曲、ソナタとなっています。作品番号順に収録することの多いポリーニですが、この方が「リサイタル」って感じかもしれませんね。



No.382 「音楽展望」を読んで 投稿者:たれねこ 投稿日:2008/08/04(Mon) 02:26

すみこ様、こちらの掲示板にははじめての書き込みとなりますが、
旧掲示板にたびたび参加させていただいていた「たれねこ」です。
数年前、「ポリーニの演奏を『冷たい』『機械的』なんて言う人たちは本当に耳が聞こえてるんでしょうか?!ポリーニってライブでは叫んだり歌ったり、とっても『熱い!』んだから!!!」と書いた者、といえば思い出していただけるでしょうか?^^/
ここ数年、事故の後遺症と治療に苦しむ毎日でしたが、その間もよくHPは拝見させていただいてました。
最近ようやく普通の日常生活が送れるようになり、
こちらの掲示板にも参加したいという気力が戻ってきました。^^

吉田秀和氏の「音楽展望」、読みました。
私は吉田氏がポリーニの大盛況リサイタルの様子を「きれいな音のいっぱい詰まった見事な演奏ばかり」と素晴らしい評価を与えておられることにすっかり感激し、テクニックに衰えないマエストロの近況に安心しました。あの、自らの仕事としての評論については貴族的なシビアさ・冷酷さを持つ吉田氏が、
(あの『ピアノの神』ホロヴィッツに対して
『ひびわれた骨董品」と堂々と新聞評論で酷評した方ですもの!)
そのように評したということは、会場にいた人たちはなんと幸福な時間を過ごしたことでしょう、うらやましい!
この記事を読んで思ったのは、
吉田氏って・・・やっぱり凄いなぁ・・・最近巷に溢れ、もてはやされる凡百の「毒舌家」でも「べた褒め屋」でも「無難な感想書き」でもない、知と情を備えた本当の希少な「評論家」だな、ということでした。
(自分より年下の^^)ブレンデルの引退記事で「私はこのところ敬遠してきた」「なんだか退屈で」「立派だけど、もうたくさんと言いたくなる。何か飽和した感じ」・・・オイオイ・・・そんな過激なこと書いていいのか・・・(笑)
私もブレンデルのCDはかなりの枚数もっていますが、そういえば最近はほとんど聴いていませんでした。その理由は、そうまさに吉田氏のおっしゃるのと同じことを私も感じていて、敬遠していたんです。
でもこの文章を読んで、久しぶりにブレンデルを聴いてみたくなりました・・・ディアベリ変奏曲とか。(笑)

結論として吉田氏は、
アンデルシェフスキの「烈しい」演奏も、
ブレンデルの「地味」な演奏も、
(たぶんポリーニの「艶光りする、きれいな」演奏も)、
「どれが本当のベートーヴェンなどということはできない、音楽とはそういうものではないのだ」ということを言いたいのだと思いました。
それぞれの芸術家がそれぞれの表現で語ればいいと・・・。
そして聴く者は、自分の魂がそのとき求める音を個々の演奏の中に探して行けば良いのだ、と。

この数ヶ月、敬愛するマエストロのベートーヴェン後期ソナタ集を毎日ベッドの中でひたすら聴いています。
深夜の静粛の中、高性能のヘッドフォンから聞こえる、華麗な完璧な音楽と、若き日のマエストロの楽興の高まりの中でたまらず漏れ出る呻き声が、なんとも官能的でどきどきします。
全集完成までたしかあと6曲ですよね・・・。
「後期ソナタの再録音をしたい」とたびたび話されているマエストロですが、あの金字塔から30余年、
再録音ではこの至高の楽曲群をいったいどのように弾かれるのか、
それを聴くまでは死にたくはないものです!(笑)



No.381 皇帝,バラード1番,PC2番 投稿者:博多の人 投稿日:2008/07/26(Sat) 10:53

映像で見ることのできる40年前の「皇帝の第2〜3楽章」と今年の「バラード第1番」,それに音だけですが若き日の「ショパンPC2番の第1〜2楽章」,どれもいいですね.25才のポリーニは堂々としていながらも清々しい演奏を行っており,個人的には,ベームとの緊張感にみちた名演より,若くて初々しい演奏の方に何となく惹かれます.また,バラード第1番は(モスクワのホールは残響が大きいようですね),メランコリックで,とても情熱的,そしてほんのちょっぴりクールさもあって,何度聴いてもしびれます.さらに,ショパンPC2番の第2楽章は,オペラを聴いているようで,ベルカント的な歌いまわしに,胸がキュンとなります.それに,ピアノの最後の音が鳴ったあとすぐに,何と(教会の)鐘が6回なりますが,これは音楽を邪魔せず,不思議な調和があり,言葉では表せないほどの感動を覚えます.


No.380 新聞記事 投稿者:博多の人 投稿日:2008/07/26(Sat) 10:14

管理人様が新聞記事の内容にちょっと首をかしげておられるようですので,私もその欄を読んでみました.吉田秀和氏がいわれるのは「音楽と音響との違い」ですね.これは私の独断と偏見ですが,ポリーニはおそらく,「音楽に内在する感情・精神・哲学は楽曲の構造と音響から自然に導き出されてくるもので,そのことが音楽の力であり,それで十分ではないか」,と考えているのではと推察します.他の奏者が強く感情移入した演奏もそれはそれでたいへん素晴らしく,ポリーニもその価値を大いに認めると共に「彼自身もそのような演奏ができる」のにもかかわらず,楽曲の物理学的側面と人間の心理学的側面がいかに緊密に結びついているかを聴衆に示唆しているのでは,と想像します.ポリーニの感情表現における「自然な流れや安定感」は,楽曲の構造・音響の分析による理論的な裏付けがあるからでは,と思われます.


No.379 雑誌の新刊 投稿者:すみこ 投稿日:2008/07/23(Wed) 16:15

「音楽の友」8月号の『白金日記――世界の音楽シーンの潮流を読むG』岡部真一郎氏の文に、“ルール・ピアノ・フェスティヴァル”が紹介されています。新しいメルカトル・ハレでのツィメルマンとポリーニの演奏会が取り上げられ(ポリーニについてはロンドン・リサイタルにも触れられ)、とても好調だった様子が判ります。授賞式の写真がありました。

今日(7月23日)の朝日新聞朝刊には吉田秀和氏の「音楽展望」が掲載されています。“ブレンデルの引退”との題名ですが、前半はウィーン旅行の記。ポリーニのリサイタルを聴き、大盛況(ステージ上もびっしり聴衆で埋まり・・・)で、美しい音の素晴らしい演奏を堪能したことが記されています。(ただ、後半ブレンデルの音楽の“陰影の深み”を語るにあたり、ポリーニの美しい音を対比させているような文が、私にはちょっと「?」でしたが)



No.378 うわぁ〜♪ 投稿者:おじさん 投稿日:2008/07/16(Wed) 21:21

来年の来日と、ワルツの録音!
楽しみです



No.377 えかき様、とも様 投稿者:すみこ  投稿日:2008/07/13(Sun) 17:44

えかき様、願いがかないましたね。ほんと〜〜に待ち遠しかったマエストロの来日でした。
きっと、日本の全てのポリーニ・ファンの願いが天に通じたのネ、などと、いささか興奮気味です。
曲目はまだ全然判らないけれど、近頃よく弾かれる「マズルカop.33」なども、ライブで聴きたいものですね。

とも様、「ショパン・リサイタル」という新譜の曲目は、そのまま本当のリサイタルにしてもステキですね。1838〜39年の作品集、作品37のノクターン2曲も入れば、なお・・・ですが、これは“アンコール!”としてノクターン集から聴けばいいですネ。
「ある1年間の作品をまとめて演奏・録音してみたい」というポリーニのアイディアが、実を結んだ新譜です。第2弾に後期(1844〜46年ごろ)の作品集として、ご希望の曲達も再登場するかもしれませんね。



No.376 発表されました! 投稿者:すみこ   投稿日:2008/07/13(Sun) 14:08

ポリーニの次の来日は、いつかな? いつかな?・・・と、発表を待っていたところ、梶本音楽事務所の2009年公演のリスト(家のマークにUrl)に、ありました!“マウリツィオ・ポリーニ”!!!

2009年5月13日〜24日です。
詳細は全然判らないけれど、日程が判っただけでも、嬉しい〜〜ですね!
何回のリサイタル? プログラムはなに? 場所はどこで? と、想像する楽しみが湧いてきます。



No.375 webラジオ素敵でした 投稿者:えかき 投稿日:2008/07/10(Thu) 23:17

ひさびさに拝見しましたらWebラジオの案内が!
しかし放送時間が、と思ったら後からも聴けるなんて!
わたしはみなとみらい(ベートーヴェン他)と大阪(ショパン)
を聴きにいきましたが、当時の興奮やら思い出が蘇ってきて
懐かしいやらうれしいやら
来日が待ち遠しいです。



No.374 おおお、新譜ですか 投稿者:とも 投稿日:2008/07/10(Thu) 22:56

ソナタは既にスタジオ録音がありますから、もしかしたらライヴなのかしら?
ライヴでの葬送ソナタは、とても熱かったように記憶しています(最初の二つの楽章は有無を言わせぬアタッカで突進して、終楽章は目も眩むほどの疾走だったような)。

個人的には第三ソナタと同時期の作品集を録音してほしいのですが・・・、舟歌、子守唄、幻想ポロネーズ・・・、再録音ばかりになってしまいますね、これでは。



No.373 発見! 投稿者:すみこ   投稿日:2008/07/10(Thu) 10:01

Tower Recordのサイトに、ポリーニの新譜を見つけました!(家のマークにUrl)
9月17日発売(国内盤)だそうです!

【曲目】
ショパン:
1. マズルカ 作品33(第22番〜25番)
2. ワルツ 作品34(第2番〜第4番)
3. ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35
4. 即興曲 第2番 嬰ヘ長調 作品36
5. バラード 第2番 ヘ長調 作品38
【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
【録音】2007年3月

ソナタ第2番を中心に、同時期に書かれた作品集なのですね。楽しみです!



No.372 近頃のポリーニの・・・ 投稿者:すみこ   投稿日:2008/07/08(Tue) 16:25

でんでん虫様、ロンドン・リサイタルの放送をお楽しみになれて良かったです。Web Radioなので音は悪いけれど(おまけに途中で途切れたり^^;)、演奏の様子を窺い知ることはできますね。マズルカを聴けたのも嬉しかったし、後半のドビュッシーの集中度も素晴らしかったですね。アンコール1曲目(リスト:超絶技巧10番でした)での聴衆の盛り上がりも、ポリーニの昂揚感を更に高めたよう、「革命」もバラード1番も、凄い!の一言でした。
カーネギーでは「4つのマズルカ」をお聴きになれますね。羨ましい。チケットを無事に入手なさいますように!

博多の人様、お久しぶりです。ご投稿ありがとうございます。若い日の「皇帝」、なんと輝かしい演奏でしょう!(家のマークにUrl入れます) 40年も前のイタリアのテレビをこうして見られるとは、このサイトに“感謝”しなくては(第1楽章も見たいですねぇ^^;)。バラード1番は本当にごく最近の演奏なのですね。これも“凄い!”演奏(おかげでモスクワのアンコール曲の一つが判りました)。きっと、本プログラムも素晴らしかったのでしょうね・・・。メータとの共演も若き日の演奏、ショパンの協奏曲第2番は貴重ですね(でも、開始部分をカットしちゃうとは・・・・)。

5月のベルリンの写真をあるサイトで見つけました。ワルトビューネでの演奏会の、開始直前のアバドとポリーニ両マエストロです。

http://www.daylife.com/topic/Maurizio_Pollini/photos/all/1 

にこやかでお元気そうな様子が嬉しいですネ。



No.371 バラード第1番,皇帝,ショパンPC第2番 投稿者:博多の人 投稿日:2008/07/07(Mon) 12:29

皆様,お久しぶりです.バラード第1番(近年・カラー),皇帝(青年アバドとイタリアで協演・白黒,2〜3楽章)が映像で見られるとは知りませんでした.ショパンPC第2番(1〜2楽章,メータとの協演)は音のみ.


No.370 ロンドン リサイタル 投稿者:でんでん虫 投稿日:2008/07/06(Sun) 11:54

放送番組の紹介をありがとうございました。
今(ニューヨーク時間で7月5日夜)、放送を聴き終えたところです。最高に満足しているところです。そして、マエストロが弾くマズルカを初めて聴けたのも こんな嬉しい事はありません。アンコールで弾いた3曲も豪華版。英語で話すポリーニの非情に低音の声も素晴らしい。波に乗って並外れて好調のリサイタルだった事、喜ばしい限りです。ところで10月のカーネギ−ホールでのリサイタルの選曲が決まりましたね。切符が発売と同時に売り切れないように祈るばかりです。
サイトの紹介、ほんと、有り難うございました。



No.369 BBCラジオ 投稿者:すみこ  投稿日:2008/06/27(Fri) 00:26

日記帳で触れましたが、ポリーニのロンドン・リサイタルが放送されます。
BBC Radio 3のPerformance on 3という番組です。
放送は7月3日午後7時〜8時45分(現地時間)、つまり日本時間では4日午前3時から。

http://www.bbc.co.uk/radio3/performanceon3/pip/zy5ih/ 
(家のマークにもUrl入れておきます)

ところで、この番組は放送後7日間は、Webで聞けるようになっています。
放送後1日は、Performance on 3の"Homepage"から、"Listen to the latest Programme"をクリック。
その後は上のUrlのページに、黄色のスピーカー(?)マークと、
"Listen to this episode for up to 7 days after broadcast"という表示が出ると思います。
(これまでのProgrammeから類推して、ですが)
徹夜しなくても、大丈夫、聴ける!なんて、ありがたいですネ。



No.368 Re:モスクワ公演 投稿者:すみこ  投稿日:2008/06/06(Fri) 11:45

シューマニア様、ご投稿ありがとうございます。
丁度更新を考えておりましたので、早速、載せさせていただきました。
ポリーニとロシア・ピアニズムは、随分異なるところがあるようですね。ロシアの批評や聴衆の反応を知りたいと思いますが、ロシア語は見るからに(汗)ムズカシイ!
詳細について、また評などお判りになりましたら、お知らせいただければ嬉しいです。



No.367 モスクワ公演 投稿者:シューマニア 投稿日:2008/06/05(Thu) 13:02

時々読ませて頂いています。
来たる6月16日のモスクワでのリサイタルは、
ショパン、ドビュッシーのプログラムのようです。
ロンドンでのプログラムと同じようなものになるので
しょうか。ロシアの聴衆(かなり甘いメロメロの演奏を好む)の反応はどのようになるものか、興味尽きないところですね。

http://www.classicalmusic.ru/1/anons/1/349.htm



No.366 ベルリンの火災 投稿者:すみこ   投稿日:2008/05/22(Thu) 09:55

ベルリン・フィルハーモニーの火災の報道をご覧になったと思います。
20日午後出火し、屋根の一部が焼けたものの、大きな被害には至らなかったとのことでした。聴衆、オーケストラ団員、スタッフなども無事で、なによりでした。
けれども煙と放水によるダメージのため、6月2日まで閉鎖されます。
23・24・25日に予定されていた、アバドとポリーニ共演のベルリンフィル公演は、5月24日に1回、戸外のWaldbuehneの円形劇場にて行われます。

http://www.berliner-philharmoniker.de/de/details/522

また、この公演は後日ラジオで放送される予定でしたが、今回急遽ライヴで放送されることになりました。

http://www.kulturradio.de/_/beitrag_jsp/key=1451400.html
(家のマークにUrl入れました)

現地時間19時開演、日本時間では、25日(日)午前2時から、となります。



No.365 Klassik誌 投稿者:すみこ   投稿日:2008/05/14(Wed) 11:48

Universal Classicsで出しているクラシック季刊誌「Klassik」Vol.19。4月発行なので既にCDショップでご覧になった方もあると思いますが、PDFでも見られるようになっていました(家のマークにもUrl入れておきます)。

http://www.universal-music.co.jp/classics/special/klassik/index.html

カラヤン特集ですが、“話題の新譜視聴室”でポリーニの新譜を取り上げています(P.18)。



No.364 マエストロ、TVに出演 投稿者:すみこ   投稿日:2008/05/05(Mon) 12:09

5月の休日を皆様いかがお過ごしですか。
ある方からマエストロの最近のTV映像を教えていただきました。
イタリアのRai 3の"Che tempo che fa"という番組(以前も出演されましたね)の4月27日のものです。

http://www.chetempochefa.rai.it/TE_rendervideo/0,10938,1088256,00.html

(家のマークにも、Urlを入れておきます。)

新譜リリースに際して、モーツァルトの音楽について、マエストロらしく真面目に熱心に語っています。
イタリア語はサッパリ聞き取れず(^^;)悲しいところですが、お元気でご機嫌な様子が嬉しいですね。



No.363 Re:新譜情報:ABBADO IN CONCERT  投稿者:すみこ   投稿日:2008/04/24(Thu) 12:39

新譜情報(・・・多分、既出)・・・とも様、こんにちは。
“Recording Date:May 1976”となっていますから、やっぱり既出のDVDですね。アバドとの共演は数え切れないほどあるのに、DVDになっているのはこのブラームス第2番だけ、というのは本当に残念、というか、モッタイナイ!ですね。(あと、ベートーヴェン第4番も、ルツェルン・フェスティヴァル記念DVD集に、なぜかボーナス盤として入っていましたね。)
この2枚組のDVD、2枚目にはモーツァルト、シューベルトが収録されているようですが、詳細が判りません。モーツァルトのピアノ協奏曲もアリ?・・・なんて、夢想(妄想)してしまいます(ムリでしょうねぇ)。



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