Wie aus der Ferne 〜Guest Book〜

2006/02/14から2019/02/06のゲストブック記事です。

1052-10011000-971970-941940-911910-881880-851850-821820-791790-752751-720
718-681680-647646-611610-572571-535533-497496-459458-423422-393392-363
362-333332-303302-273272-243242-212211-182181-151150-121120-8584-51
50-21★20-1


[ HOME ]

No.20 Re:カラヤンとポリーニ 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/27(Mon) 11:23

エディションは、熱心なファンにはナヤマシイものですね、殆ど全部持っているのですもの。
ショパンの協奏曲は優勝直後の録音があり、音質などはその方が良いかもしれませんが、なんといってもここにはコンクール・ライヴの熱さがあり、緊張感の中でこんな完璧な、抒情性溢れる、瑞々しい演奏ができた若きポリーニに、脱帽!です。
カラヤンとのシューマンの演奏は、ウィーン・フィルとの共演であり、パッションとともにしなやかさのある、とても美しい演奏だと思います。ポリーニの見事なピアノに聴き入って、カラヤンの存在を忘れがちな私ですが、それだけ良いサポートなのでしょうね。74年の演奏ということでも、聴く価値大いにあり! ですよ。
他の曲も、音質が良くなっているものもあるようだし、いつもと違う組み合わせで聴くのも新鮮に感じられることもあり、1セットあるのも良いかと・・・。

この指揮者について語った言葉を読んで、私もまず「カラヤンかな?」と思いました。レコーディングが全く無いのも不思議だったし、ブラームスも聴いていなかったので。でも今聴いてみると、マエストロの言葉を借りれば「大変いい」相互理解のようですね。この二人は、他の作曲家の曲でも共演したことがあるのでしょうか。
あと思い浮かんだのは「チェリビダッケかな?」ショパン・コンクール直後に1回だけ共演しているのですよね。



No.19 カラヤンとポリーニ 投稿者:ともママ 投稿日:2006/02/25(Sat) 11:18

何はともあれ、モーツァルトが中止ではなく延期でホッとしました。10月31日発売なら、マエストロが日本での演奏会を終えて帰国した後のあの寂しさが、モーツァルトの美しい調べで慰められることでしょう。
2006年のスケジュールが更新され、海外での演奏曲目がわかってくると、「では日本では・・?」と想像がふくらみ、気分が盛り上がってきます。コンサートと新譜の発売が重なる10月、本当に待ち遠しいです。

私もカラヤンとのブラームス2番、購入しました。覚悟はしていたものの、録音はXでしたが(昔、ステレオで擦り切れたり傷ついたりしたLPを聴いたときはこんな感じだったような・・?)、演奏自体はスケールが大きく気迫漲る輝かしいものでした。
ただ、楽章間でオーケストラがガンガン音合わせをするのには驚きました。あれでは、「間」が台無しでちょっと残念です。

ところで1-2年前の音楽雑誌のアバド特集で、親友ポリーニがアバドとの音楽的親近性を語っているところがありました。それと比べて・・とこんなことも述べていました。
「時には尊敬する指揮者でもいざ一緒に仕事をしてみると意思が通じず、音楽の見方が異なっていることがあります。これは非常に有名な重鎮指揮者とでも起こりうることです。時には打ち合わせで完全に合意していても、実際に音楽作りをしてみると考え方が全く別物であるのに気づくケースもあります。」
・・うーん、誰のことかしら?晩年のべームとはとても親密にいろいろ協演しているから違うでしょうし・・、もしかしてカラヤン?・・などと勝手に思い巡らしていました。どうやらこれもハズレのようで・・、失礼いたしました。
「エディション」のボーナスのカラヤンとのシューマンはいかがでしょう?これとショパンコンクールでのコンチェルトのためだけにでも購入の価値あり、でしょうか?



No.18 RE:秋まで延期 投稿者:とも 投稿日:2006/02/25(Sat) 10:58

師匠ミケランジェリ譲りの「お蔵入り」にはならないようで、よかったですね。

ちなみに、「発売延期」というとレコード番号はそのままで、メーカーへの小売からの注文も原則そのままで・・・ということを意味するのではなかったかしら?

今回は、レコード番号も変わるし、受けた注文は一旦全てキャンセルしますということでしょう。



No.17 秋まで延期 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/25(Sat) 01:37

モーツァルト:ピアノ協奏曲の新譜は、タワーレコードに拠れば、2006年10月31日発売とのこと。
なにはともあれ、生産して、発売してくれるようで、良かった〜〜〜。
でも、それなら「発売延期」って書けばいいのに。HMVの方は、あのページがすでに削除されているようで、この新譜について何の言及もありません。



No.16 Webラジオのお知らせ 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/23(Thu) 00:19

3月10日ミュンヘンでの、ポリーニとマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団との演奏会は、ラジオ(BAYERN 4 Klassik)でライヴ中継されます。
現地時間20:05〜22:30ですから、日本時間では3月11日(土)午前4:05〜6:30。
曲目は、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番と、マーラー:交響曲第5番。
午前5時から20分間の休憩時には「ポリーニとの会話」が放送されます。

(その後6:30〜7:00には「ポリーニ、ショパンのノクターンを弾く」という番組なのですが、
これはCDからの放送なのでしょうね。)

http://www.br-online.de/bayern4/programm/tag/b4_tp20060310.shtml

Webで聴くには、↓のページ右上のLive horenをクリック、次のページでplayerを選んでクリック。

http://www.br-online.de/bayern4/



No.15 あらら 投稿者:とも 投稿日:2006/02/21(Tue) 19:26

似たような言葉として「発売中止」「発売延期」などがありますよね。

それらの用語を用いないのですから、例えばマスターに不備が見つかったとかの理由で「生産」を「中止」せざるを得ない状況になったということでしょうか?
で、それらの不具合が解消され次第、「生産」を「再開」と・・・。

ユニバーサルクラシックスとしては、五月発売予定のままのようですね。



No.14 新譜リリースが・・・ 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/21(Tue) 11:00

モーツァルトの協奏曲について、HMVのサイトにこんなお知らせが!
「生産中止」だなんて・・・・・・悲しいです。ショックです。
日本盤だけでしょうか、それともDG全体でのことなのでしょうか?????

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1390500



No.13 レコード芸術 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/20(Mon) 19:13

本日発売の「レコード芸術」3月号。特集が『衝撃の来日公演〜その記憶と記録 1950〜2000』というもの。
1974年はポリーニの初来日について書かれています(P.34、歌崎和彦先生)。
その“衝撃”を懐かしく思い起こされる方もいらっしゃることでしょう。
リサイタルの様子を想像しながら読んで、私もまた熱い気持ちになりました。
表紙には、白黒ですが小さな写真が。



No.12 Trail on the water のリージョンコード 投稿者:暮らしっ子 投稿日:2006/02/19(Sun) 00:10

Trail on the waterがamazonで発売されましたが、
DVDのリージョンコードが1のため、日本国内で
発売されたDVDプレーヤーでは試聴できないようです。
(日本のリージョンコードは2)

PC用のDVDドライブでリージョンコードを変更できる
場合は良いですが、通常のプレーヤーしかお持ちでな
い方は注意が必要です。

また大抵のPC-DVDドライブはリージョンコードの変更
回数に制限があるため何度も変更できるわけでも
ありません。こちらも注意です。
DVD黎明期にはリージョンフリードライブなどという
代物もありましたが・・・。



No.11 Re:カラヤンとのブラームス第二協奏曲 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/18(Sat) 16:09

3月発売ということでしたが、予約しておいたところ、本日、もう届きました。

確かに冒頭のホルンの音飛びとノイズにはガックリですし、音質もやはりじっくり鑑賞するには向かないものでした(「比較的」とはうまい表現です^^; でもまあ、聴いているうちに、あまり気にならなくなりましたが)。
ポリーニの演奏は本当に素晴らしいものでした。硬質のタッチで迫力いっぱいに、若々しく明快にオケをリードしていくようです。カデンツァの紹介文(帯にも)“プラチナの鍵盤を叩くポリーニの手元から繰り出される火花が、虹色の尾を引いて飛び散るのを見るような鮮烈な演奏”なんてコピーも、ウン、なるほど、と思えてきます。

以前読んだ雑誌の文に、インタビューでカラヤンについて問われたポリーニは(「苦笑して、言わずもがなという風だった」ようですが)「『カラヤンのシューマンやブラームスのコンチェルトは大へんいい』と言った」とあります。きっと、この演奏も満足のいくものだったのでしょう。
あぁ、それなら、ちゃんとレコーディングしてくれていたらッ! と思いますね。



No.10 カラヤンとのブラームス第二協奏曲 投稿者:とも 投稿日:2006/02/18(Sat) 13:41

この演奏は

http://www.classicalmusiccd.com/

でかなり前から発売されています。
そこでの記述を読むと、カラヤンはブラームス・チクルスを指揮したようで、ヴァイオリン協奏曲は塩川悠子さんが独奏だったようです。

で、この CD-R、私は所有していますが、正直、冴えない音です。
冒頭のホルンの伸びやかな調べが大好きなのですが、いきなり音は飛ぶし、ノイズは混入するし・・・。
その後はそれ程の大きな傷はないのですが、音源はカセットテープの類なのでしょう。かなり劣化が進行しています(音揺れやザラザラ、チリチリが頻発します)。

と思って、アリア CD さんに掲載された紹介文を読むと「ザルツブルクでのライヴ。ポリーニがまだはっきりとイタリア人だった頃のプライドをかけた秀演。録音は冒頭部分に瑕疵があるが全体としては比較的明瞭な音質とのこと」。
何と比較して明瞭なのか?、ちょっとイヤな予感です。

海賊盤とは言え、高音質を謳ったものが多いので、期待してみましょう。

あ、ポリーニのピアノはとても完成度が高かったように記憶しています。
「ポリーニは変わった」と言われて久しいですが、「変わる」前のポリーニですね。



No.9 カラヤンとポリーニ 投稿者:おじさん 投稿日:2006/02/18(Sat) 10:58

 今年、もしチケットが購入できたら聞く事ができるポリーニのブラームスピアノ協奏曲第2番。CDショップ・カデンツァの3月の新譜速報に記載されていましたが、1975年5月19日ザルツブルクでのライブ盤が発売されるようです。カラヤン指揮ベルリンフィルという事で、特典盤として正式にリリースされたカラヤン指揮ウィーンフィルとのシューマンの協奏曲の1974年のライブ以来のカラヤンとの共演という事でとても興味深い演奏ですね!


No.8 これは興味深い! 投稿者:おじさん 投稿日:2006/02/16(Thu) 22:40

とも様、とても興味深い情報ありがとうございます。とっても気になります! とりあえず購入を考えたいと思いますが、ヤマハの銀座店にでも行けば実際に見れるのでしょうか? 少し調べてみます… 


No.7 ポリーニの師匠、ヴィドゥソ 投稿者:とも 投稿日:2006/02/16(Thu) 21:34

えっと、直リンはまずいのかも?と思いつつ・・・、こんなの見つけました。

http://cgi.ebay.it/CARLO-VIDUSSO-POLLINIS-TEACHER-rare-chopin-etudes_W0QQitemZ7360613006QQcategoryZ43380QQssPageNameZWDVWQQrdZ1QQcmdZViewItem

カルロ・ヴィドゥソは若きポリーニの先生ですね。
ショパン・コンクール時、ポリーニはヴィドゥソ流の独特の運指で弾いていたそうです(映像でも指を重ねて鍵盤を抑える様子は確認できます)。
その後、ミケランジェリに「ダメ!」と矯正されたそうですが・・・。

他にも何点か出てますね。



No.5 こちらにも載せなくては・・・ 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/15(Wed) 16:03

おじさん様、関西人様、早速お訪ね頂きありがとうございます。
モーツァルトの協奏曲は予想よりも早く聴けるようで、本当に楽しみですね。

この件については旧ゲストブックの方に、とも様からお知らせをいただいていたのですが、
ゲストブック移行のため、見られなくなってしまいました。
ポリーニ・ファンにとって、なにより大切なニュースなのに、すみませんでした。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第21番(ポリーニ:指揮・ピアノ、ウィーンフィル)
4月26日、国内盤の発売予定です。詳細はタワーレコードのページでご覧下さい。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=941325&GOODS_SORT_CD=102



No.4 モーツァルト 投稿者:関西人 投稿日:2006/02/15(Wed) 03:54

マエストロの弾き振りのピアノ協奏曲、いよいよ発売が決まりましたね。発売日が楽しみです。
それにしても今年はウィーンで様々なイベントがあるようですが、室内楽のプログラムは貴重だと思います。もし時間が許せばウィーンに聴きに行きたいぐらいです。



No.3 リニューアルしてもどうぞよろしくお願いいたします 投稿者:おじさん 投稿日:2006/02/14(Tue) 20:53

 すみこさん、こんばんは。不本意かもしれませんが、リニューアルしたと思いましょう。すみこさんのおかげで、安心してまた書き込みができるので、とても嬉しいです。
 モーツァルトの協奏曲のCD。タワーレコードでさっそく予約してしまいました。楽しみですね!
 今、トリノオリンピックの真っ最中です。開会式にパバロッティが現れたりして驚きましたが、ポリーニの姿が写らないか、テレビを見ていても、客席を必ず探している自分がおかしいです。ん〜 ポリーニはオリンピック、見ているんでしょうか? 気になります…



No.2 今回の更新は・・・ 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/14(Tue) 18:30

今回はこのゲストブックのほかに、スケジュール表を更新しました。
来シーズンの予定も少しずつ判ってきたので「2006−2007 Season」を作成。
2006年5月にカナダのリサイタル(DGの"On Tour"より)を載せました。また2月6日ボローニャでの演奏会の曲目変更がありました。



No.1 新しいゲストブックをよろしく! 投稿者:すみこ   投稿日:2006/02/14(Tue) 18:04

いつもこのページをお訪ねいただき、ありがとうございます。
近頃ゲストブックに、不適切な書込みがされるようになりました。
そこで、思い切って新しい掲示板を設けることにいたしました。
今後はこちらにご投稿くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、これまでのご投稿は、後日、別途見られるようにしていくつもりでおります。



このページのTOPへ

[ HOME ]